以前の阪南市政では人口減少を見込みながら、また公共施設などの維持管理にかかる「後年度負担」が財政に悪影響を及ぼすことに目を背けながら「箱モノ」への投資を推進してきました。結果、そのツケが近年の財政硬直化を招き、阪南市は令和3年2月財政非常事態を宣言するに至りました。

大阪維新の会は今を生きる者の責任として「次の世代」が今の世代と同じ負担で同じサービスが受けられるよう、増税でも借金でもない「改革」により財政を健全化へと導くべき、と考えます。そして、その政治姿勢が政策として盛り込まれたものが「行財政構造改革プラン」です。令和3年秋に成案化され令和4年度からプランに基づく市政運営がスタートします。

大阪維新の会はこのプランを強力に推進していく立場として、財源を生み出すための政策を今後も提案し「もっと働ける」環境づくりで皆さまの豊かさを実現するとともに、市の財政をさらなる成長へ導いていきます。





「日本維新の会 大阪第19区支部(いとう信久支部長)」
「大阪維新の会 阪南市議団&市政対策委員団」とのコラボちらしを発行。

増税でもなく、借金でもなく、改革によって
過去の市政での「ツケ回しによる財政非常事態」から脱却し
そして「市の成長」へ繋げていく。


水野市政がそのために策定する「行財政構造改革」の成案化を強力に支援し
その「確実な実行」と「更に磨きをかける」

その役割こそが私ども「大阪維新の会」の使命です。




この改革案発表に併せて市は、市内5カ所で住民説明会を実施しました。
参加した市民と市で行われた質疑の中で

定期的に議会へ報告を行う(チェックを受ける)ことで
確実な行革の進捗管理に努める、とする市側の説明に対し

財政非常事態の宣言下に提案された「議員定数削減案」を否決できる市議会に
正しい判断能力があるのか?との疑問が参加者から呈されました。


皆さんの力を、声を、私たちに結集してください。
先ずは「議員改革」から。



合同チラシ第3弾オモテ

合同チラシ第3弾ウラ
 https://watanabehidetsuna.livedoor.blog/%E5%90%88%E5%90%8C%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E7%AC%AC3%E5%BC%BE-sample.pdf



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阪南市でも、ここ2日間で計9名の感染が確認されました。
同規模の報告は第4波の5月12日(5名)・13日(6名)以来です。


府内全体でも5月15日以来の「700名超」がここ2日続けて報告されています。
改めて、お一人お一人の感染対策の徹底をお願い致します。



渡辺ひでつな通信  第17号を発行しました。

TOKYO 2020 オリンピックに続くパラリンピックの閉幕後には

任期満了による「阪南市議会議員選挙(9/12告示)」があり
そして衆議院の「解散&総選挙」があると言われています。

仮に、このタイミングで何らかの理由に因り
選挙が「1年延期」となれば・・・アスリートの皆さんの偉大さに気づかされます。
大いにリスペクトして、応援したいと思います。


単チラ②オモテ
単チラ②ウラ
https://watanabehidetsuna.livedoor.blog/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E3%81%B2%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%AA%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%AC%AC17%E5%8F%B7.pdf




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阪南市ワクチン接種状況
《7/19時点》
65歳以上(対象者18,180人)
・1回目15,208人(83.7%)
・2回目12,498人(68.7%)

12歳以上(対象者49,070人)
・1回目19,720人(40.2%)
・2回目13,014人(26.5%)




私どもの政治信条を改めて皆さまにお伝えいたしたく
「号外チラシ」を発行・配布しています。
合同チラシ第2弾オモテ
合同チラシ第2弾ウラ
(このチラシの関連記事はコチラから)
https://watanabehidetsuna.livedoor.blog/archives/27576050.html



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これまでの骨子案に対する議会での協議を踏まえた
「行財政構造改革プラン素案」が策定され
7/8㈭、市議会で行政と全議員による協議が行われました。

(⇩※骨子案についての関連記事はコチラから⇩)



(⇩※協議資料や協議の記録動画が下記で公開されています⇩)



今回示された素案では「財政効果額100億円」を見込むプランとなっており
その内、約50億円が定員管理計画の見直しによる人件費の削減です。
Inked画像 効果額_LI
(⇧資料2から引用)

現在の376人から定年退職者、早期退職者の補充人員を調整し
300人まで段階的に削減する方針が示されました。

骨子案では、将来の収支不足83億円に対し
市民負担の増加を含む改善効果額を39億円見込む一方で

人件費の削減効果額は「精査中」とされ
具体的な金額は示されていなかったことから

私どもでは、少なくともその不足額44億円(83億円-39億円)は
人件費から捻出されるべき、として

デジタル化、指定管理制度、民営化の導入を求めてきたことから
この方針については「高く評価できる」と考えています。



となると、次に気になるのは阪南市財政非常事態の
「その先にある風景」と「その時期」です。


「その先にある風景」として
市制施行以来、初となる「健全財政」の確立が描かれ

宣言解除の条件として、次から2つ以上が3年連続してクリアした場合、とされました。
・貯金(財政調整基金)の取り崩し「ナシ」 ※直近9年連続取り崩しアリ
・貯金(財政調整基金)15億円以上 ※現在高は約7億円
・経常収支比率95%以下 ※過去10年間で1度も未達


「その時期」は、改革プランの実行により
最速で、令和10年度がシミュレーションから確認できます。
画像 R8910
(⇧資料2から引用)

次の世代が、今の世代と同じ負担で同じサービスが受けられるよう
増税でも借金でもない「改革」により財政を健全化へ導く

その政治姿勢、覚悟が示されたものとして
行財政構造改革プラン素案は全体として

よくまとめられ「評価できる」と考えています。

しかし・・・リーマンショック後の回復が果たされていない
「個人市民税の増収への取組み」が「取組み2-6」として
⇩資料4 行財政構造改革プラン別冊(素案)において明記されず。。。
https://www.city.hannan.lg.jp/material/files/group/46/20210708_siryo_04.pdf
これまで提案してきたものの、実現に至らなかったことは残念です。

個人市民税収推移
納税義務者推移
1人当たりの市民所得を増加させる取組みで「暮らしの豊かさを実現」し
生産年齢人口が減少する中にあって、個人市民税を増収に導くには
女性や高齢者の活躍による「新規就業者の掘り起こし」が重要になります。

引き続き、提案を行なっていきます。


今後は、7/20㈫総務事業委員会を経て
8/6㈮.7㈯.8㈰には「住民説明会」が計5回開催されるようです。


開催の詳細は市HP、広報はんなん等チェックしてください。
併せて「パブリックコメント(市民意見の募集)」も実施されます。



皆さまから付託を頂きました阪南市議会議員としての「担い」も
残すところ、3ヶ月となり(※任期満了は9月末日)

定例市議会もわずか1回(9月議会)を残すのみ、となりました。
6月議会の活動報告書を発行,配布いたしております。
単チラ1表
単チラ1裏
 

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